IELTS目標達成のシンプルな方法

こんにちは。藤本です。

目標達成の方法はシンプルなことが多いです。

稲盛和夫さんは

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

と語っています。

 

IELTSの場合、どうでしょう?

私の経験から言えるのは以下のような式です。

 

目標達成 = ある程度の勉強時間確保 × 適正な勉強方法 × 本気度

 

まずは勉強時間の確保。

長ければ良いというわけではないですが、ある程度の時間は絶対に必要です。

例えば1か月で何とかしようとしても、その時間で出来ることは限られています。

1か月でIELTSを何とかしたい人
こんにちは。藤本です。 IELTSのメールマガジンなどでは、よく質問を頂きます。 すぐにお答えできる質問も多いのですが、中には答えるのが難しい質問があります。 特に、この質問を頂くと、答えるのに非常に時間が...

 

次に適正な勉強方法。

どんな勉強方法をしても目標達成にたどり着けるわけではありません。

もちろん、TOEICもTOEFLもIELTSも同じ英語の試験ではあるので、ある水準までは同じ勉強法で良いわけですが、そこから先はIELTSの特性に応じた勉強法が必要です。

そして、効率的に力をつけていくためには、適正な順序でトレーニングをしていく必要があります。

ゼロから6.5を目指すシリーズ① IELTSを知る
こんにちは。藤本です。 本日から、新企画「ゼロからOA6.5を目指す」シリーズを連載してみようと思います。 IELTSで目指すレベルは人それぞれですが、オーバーオールで言うと6.5、あるいは留学先やビザのために求められて...

 

最後に本気度です。

「本気度」というと根性論のようで好まない人もいるでしょうが、結局のところ本気度が強い人が目標達成も早いです。

例えば、単語100個を覚えるのに、8割ぐらいで良しとする人と、100%でなければならないという意気込みで覚える人、どちらが強いでしょう?

単語100個のうち8割なら20個が覚えられない単語のまま残ります。

これだけなら大した差ではないかもしれません。

しかし、単語2000個を覚えようとしたときに、その差は200個になります。

リスニングやリーディングでは単語1つが分からないために正解を逃すということもよくあります。

正解数が1問減ることがが0.5点の差となり、それが、目標到達と目標未到達の分かれ道になることもあり得ます。

IELTS対策で差をつける基準の持ち方
IELTSはさっさと卒業して光をつかめ! 藤本です。 時差ボケもようやく解消し、少しづつこちらの生活を楽しむ余裕が出てきました。 まだ家も決まってませんが。。。 オリンピックは終盤になっていますが、選手の...

 

この3つは掛け算になっているので、どれかがゼロなら、全体もゼロになります。

そしてどれかを頑張れば、どれかが犠牲になるというものでもありません。

なので、3つとも頑張るしかないのです。

どこかに偏っていたり、どこかの要素の努力が足りない場合は、是非見直してみて下さいね。

それでは。

Have a good day!