年末年始休暇にお勧めする3つのIELTS対策

snow-tracks-63988_640

こんにちは。藤本です。

12月も残り2週間を切りました。

まもなく年末年始休みという方も多いでしょう。

普段お仕事で忙しい方は、まとまった時間が取れる絶好のチャンスですね。

家族と過ごしたり、実家に帰ったりという予定もあるでしょう。それはそれで大切だと思います。

同時に、まとまったIELTSの勉強ができる貴重な機会でもありますので、是非バランスを取って計画的に勉強時間を確保してくださいね。

 

こういったまとまった時間でお勧めする作業は以下の3つです。

・リーディング=過去問をがっつり研究する
・ライティング=まとめノートを作る
・スピーキング=想定質問に対するネタを作りこむ

 

単語とリスニングは入っていませんが、この2つは毎日少しずつやるべきもので、例えば1日10時間やるという作業には向きません。効果が薄いです。

その代わり、こういったまとまった時間にお勧めする作業は、年明けから日常生活に戻った時に、勉強のよりどころとなるような自分なりの資料、教材を準備するということです。

 

リーディングは、過去問をがっつり研究してください。

もちろん研究するには解かないといけないので、問題を解くことも含まれます。

問題のパターンとか、どういう風に目を動かしていけば正解出来ていたのか、どんな引っ掛けが準備されているのか、などを研究するのは、それなりにまとまった時間が必要な作業です。

 

ライティングは是非「まとめノート」を作成してみて下さい。

例えば文法書を読みながら、自分が知らなかった文法事項をノートに書き出すとか、ライティングの解答例を見ながら、モノにしたい表現を書き出すとか、の作業です。

このまとめノートが出来上がれば、年明けからは、そのノート1冊を持ち歩けばいつでもライティングの勉強ができるようになります。

 

スピーキングは想定される質問を集めてネタ作りをしてください。

これは一度作れば、試験を受けるたびに使えます。

まとまった時間に作るのがお勧めです。

 

これら3つすべてをやる必要はないですが、どれか1つか2つに絞ってやると良いと思います。

ということで、是非年末年始の時間を有効にお過ごしくださいね。

 

ちなみに、私も12月28日~1月3日はマンツーマン講座の方はお休みを頂き(ブログ、メルマガは続けますが。。)来年に向けての仕込み作業をしようと思っています。

またご報告しますね。

それでは、また。

 

(Visited 1 times, 1 visits today)