英語と周波数の話

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こんにちは。藤本です。

この週末に、家の近くを歩いていたら、紅葉しかけている木がありました。

秋ですねー。

過ごしやすい季節になりました。

 

さて、

「英語は日本語より高周波だから日本人には聞き取りづらい」

って話を聞かれたことはあるでしょうか?

 

専門的なことはよく分かりませんが、確かに

英語でよく使う周波数と、日本語でよく使う周波数には違いがある

というのは事実のようです。

 

で、日本人が英語を聞き取れないのは、この周波数の違いのせいだということで、そこに特化した教材なんかもありますね。

一方で、人間の能力は、英語の周波数くらいなら十分聞き取れる範囲に入っているんだから、そんなの関係ないっていう人もいます。

まあ、どっちが正解かは分かりませんが、同じ声の中にも色んな周波数が混じっているらしいので、個人的にはあまり周波数を気にしても仕方ないかなと思っています。

 

スピーキングも、同じ理屈なら高周波でしゃべった方が相手が聞き取りやすいってことになりますが、そう器用に自分の声の周波数を変えることもできませんね。

それよりも、スピーキングの場合、もっと気にすべきことがあります。

 

それは声の大きさです。

これは英語に限らず、日本語でもそうなのですが、自信がない人が何かを発言するときに、蚊の鳴くような声でしゃべっていたりします。

そうすると聞き手はよく聞き取れないので

「え?」
「なんだって?」

という反応をしますね。

そうするとますます自信がなくなって声が小さくなってしまい、余計に聞きづらくなることってあります。

聞き手は単純に言葉が聞き取れなくて聞き返しているのに、話し手は内容が非難されたと思ってしまうわけですね。

 

これはもったいないです。

スピーキングはある意味、自信のようなものも必要だと思います。

「下手ですみません」という態度でしゃべるよりも、「これが聞き取れないお前はアホか」と思いながら堂々としゃべる方が、同じ英語でも不思議と通じていたりするものです。

大きな声で、堂々と。

これがスピーキングのときの基本です。

 

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