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試験本番まで4科目をどういう配分とペースで勉強すべきか

投稿日:2014年8月11日 更新日:

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こんにちは。藤本です。

今日は試験本番までどのように勉強するかという話です。

IELTSの場合、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングと4科目あるわけで、全く勉強しなくてもスコアが取れるという人以外は、基本的にこの4科目をバランス良く勉強していく必要があります。

例えば試験まであと1か月というときに、この4科目をどういう配分で、どういうペースで勉強するべきか迷うことありませんか?

1か月で4科目をそれぞれ完成させるには、それなりに考えてスケジューリングする必要があります。

以下が私の考えです。

リスニングは細々とでいいので、毎日すべきです。

1日途切れるとそれだけ感覚が鈍るからです。

かといってどこかの1日で、丸々1日を使ってリスニングだけやるといったことをやっても集中力も持ちません。

リスニングの場合、どれだけの時間聞いたかというよりも、どれだけの時間集中して聞いたかが大事だからです。

従って、リスニングは1日30分でもいいので、毎日というのが基本です。

リーディングは毎日読むに越したことはありませんが、3日に1回とかのペースでやっても良いと思います。

リスニングのように1日やらなかったら即落ちるというのもないので。

ただ単語は覚えたての頃はすぐに忘れてしまうので、最初の期間である程度の日数でまとめて記憶して、あとはその記憶を維持する程度に見ていくというやり方が良いです。

ライティングは前半型作り、後半実践練習という感じです。

前半は、模範解答などを研究して、テンプレートとか自分の型を作ってしまいます。あるいは様々な表現を自分のものにするのが前半やるべきことです。

期間の後半は、実際に時間を測って書いてみる練習を増やしていくと良いです。

時間感覚や文字数感覚を持つことと、出来が悪いなりに時間内でまとめる、という感覚を身につけます。

実践練習は、別に毎日書く必要はないですが、複数回練習をしておいた方が良いです。

スピーキングは準備期間の後半にピークを持っていくイメージです。

前半はネタ作りです。よく出題されるテーマについて、どんなことをどんな表現で言うべきか、台本を作っておきます。

後半は実際に声に出して練習します。特に最後の1週間くらいは毎日声に出してしゃべる練習をしておくと、体が英語モードになってきます。

そのモードのまま本番に臨むというイメージです。

いかがでしょうか。

何も考えずに準備期間を過ごすというのが一番もったいないパターンです。1か月なら1か月の時間をどのように使うかという意識で臨んでみて下さいね。

最後までありがとうございました。

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