こんにちは。藤本です。
人は、1日8時間働いていたとしても、本当に集中しているのは2-3時間だ、という話があります。
あるいは連続して集中できるのは90分が限界、という話もありますね。
もちろんお仕事にもよるのでしょうが、私の経験では、まあその通りだなー、と思います。
そして、勉強しているときも同様です。
5時間机に向かっていても、本当の意味で集中出来ている時間ってそんなにないと思うんです。
だからいかに集中できる環境を作るかとか、いかに集中するように自分を持っていくかってとても大事です。
私が以前試してとても効果があったもの、そして現在も必要なときにやっている方法を3つご紹介しますね。
1.インターネットのお気に入りからYoutubeを削除
私Youtube見るのが好きなんですね。
で、1つ動画を見終わると、私が見たくなりそうな動画をどんどんおすすめしてきます。
もうこれにハマると何時間も見続けてしまうんですね。
例えが適切か分かりませんが、麻薬と同じで、最初に手を出したら最後なんです。自分の意思じゃ止められません。
だから、最初の入り口をシャットダウンしておく、一度見たらその日を無駄にすることを強烈に意識しておく。これが大事です。
人によっては、YoutubeがFacebookだったり、テレビだったりするかもしれませんが、とにかく貴重な持ち時間を大量に奪っていく誘惑とはおさらばすることです。
2.ストップウォッチで時間を測る
ストップウォッチの効用は以前にも書いたことがありますが、非常に有用です。
私の机には常にストップウォッチが置かれています。
おすすめは、50分集中して、10分休憩のサイクルを作ることです。
50分の集中時間を始める前に
「よし、この50分で○○をやりきろう」
とゴールを決めます。(このゴール決めがとても大事)
そしてストップウォッチをスタートさせて勉強開始。
50分なんて没頭してたらあっという間です。
そして10分間リフレッシュをして、また次のサイクル突入です。
こんな感じで、集中時間をストップウォッチで測るのはとても有効です。
3.視界に余計なものを入れない
いつも勉強している机の周り、色々集中を阻害するものはありませんか?
読みかけの本、携帯電話、パソコン、ゴミ、散らかったもの
視界に入るもの1つ1つが集中力を阻害する原因になります。
なので、必要なもの以外は、視界から排除する必要があるわけですが、これを実現するには2つの方法があります。
1つは机の周りを綺麗に片づける。
もう1つは綺麗な場所に移動する。
どちらでも良いと思います。
私は後者でよくカフェで勉強したり、仕事したりしています。
すこし周囲の雑音があった方が集中できるんですね。
静かな方が良い人は図書館だったり、自習室を使うと良いでしょう。
とにかく集中するための環境を手に入れるのは、お金払ってでも手に入れる価値はあると思います。
今日は集中できる環境づくりの例を3つほど挙げてみました。
どれも私の中ではとても大事にしている方法で、すごく効果がありました。
IELTSで早く成果を出すコツって実はこうした取り組みの姿勢や環境作りの方が、要素として大きいのかもと最近思っています。
今まで無頓着だった人は、これを機会に、いかに集中する環境や時間を生み出すかを考えて、1つでもいいので実践してみて下さいね。
それでは、また。