2-2)L/Rスコアに直結するインプット系文法を叩き込む(無料公開版)

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リスニング・リーディングで必要とされるインプット系文法について学習方法と重要なポイントをまとめます。

①インプット系文法の重要性

インプット系文法とその重要性

インプット系文法とは

  • インプット系文法とは英文を読んだり(リーディング)、聞いたり(リスニング)したときに即座に正確に構文を理解するための知識
  • 逆に英文を書いたり(ライティング)、しゃべったり(スピーキング)するときに構文を即座に正確に組み立てられる知識はアウトプット系文法

 

インプット系文法が弱いと起こる課題

  • リーディングやリスニングで、使われているすべての単語が分かっているのに意味が理解できないことがある。
  • リーディングで返り読み、二度読みをしないと意味が分からない英文が多く、結果時間内に最後まで読めなくなる

 

インプット系文法を極めた場合の効果

  • リーディングで出てくる英文は100%構文分解ができる。
  • それゆえ、返り読み、二度読みの確率が減り、読解スピードや読解の正確性が上がる。
  • リスニングもそれに伴い、英語の語順で理解できる確率が上がり、意味が理解できることが多くなる。

 

②インプット系文法の学習方法

インプット系文法の学習方針

知っている構文パターンを増やせ

  • 人間は自分が認識できている構文は瞬間的に理解できるけど、認識できないものは即座には理解できない。
  • 「認識できる構文パターン」を増やしていくのが、インプット系文法の学習方針。

 

認識できる構文パターンの例

例えば

  • I read the book.

という文章は、誰もが即座に意味を理解できる。

「主語+述語+目的語」という単純な構文は、これまで何度も何度も見聞きしてきて、構文を意識すらしなくても意味が理解できる状態になっているから。

 

  • I read the book that I bought yesterday.

これも「関係代名詞のthat」という構文に慣れている場合は、いちいち構文を意識しなくても理解できる。

でも関係代名詞という構文に慣れていない場合は、一瞬戸惑う。

 

  • I read the book that I bought yesterday, studying at the library. 

これも「分詞構文」という構文に慣れている方は即座に理解できる。

でも分詞構文が分からない人にとっては何となく意味は分かるけど確信は持てない文章になる。

 

  • I read the book that I bought yesterday, studying at the library, with my friend interrupting me.

このあたりになると理解できない人も増えてくる。

これは「付帯状況」の構文。分かる人はスッと理解できる構文だが、分からない人にとっては一度読んだだけでは意味が取れないことになる。

「認識できる構文パターン」を増やす5つのステップ

ステップ1.苦手な構文を集める

  • 公式問題集のリスニングスクリプトと、リーディングセクションを読んでみて、一度で意味が理解できない構文をチェックしていく。このときに「①単語が分からなくて理解できない文章」「②単語は分かるのに理解できない文章」は明確に区分する。
  • 前者については単語を調べて、その上でもなお分からない英文であれば「②単語は分かるのに理解できない文章」として判別する。
  • 理解できる、出来ない、については厳しめに判定する。ここの判定が甘いと文法の学習効果が落ちる。「主語、述語、修飾関係などがきっちりと明確に説明できない構文」は「何となく言いたいことは分かる」と考えても実は理解できていない構文である可能性が高いので、「②理解できない文章」として区分する。
  • チェックした構文は、あとから分類作業をするので、一旦エクセルのような表記式のソフトに打ち込んでおくと便利。

 

ステップ2.構文を理解する

  • ステップ1.で集めた英文の構文構造を正確に確認していく
  • この確認作業ではAIを使うと良い。英文を打ち込んで、「構文を解説して」「~の部分がよく分からないから構造を解説して」とリクエストすればほぼ正しく解説してる。

 

ステップ3.分からない構文を分類する

  • これらの構文がなぜ理解できなかったのかを分類していく
  • 分類はこの後の以下セクションを参考に。
    • ④6.0レベルを目指すための重要文法項目
    • ⑤6.5レベルを目指すための重要文法項目
    • ⑥7.0レベルを目指すための重要文法項目

 

ステップ4.一問一答形式にまとめる

  • ステップ3.で分類した英文を一問一答形式にまとめていく
  • そのためにはノートが有効。ノートの左側に英文、右側に日本語訳や構文上のポイントをまとめていく。これを分類したタイプごとにまとめても良いし、ランダムで記載しても良い。
  • 人間は何かを覚えるのに最も有効な手段は「思い出そうとする」行為を何度も繰り返すこと。そのため、集めて分類した英文を、何度も何度も見直して、答えを思い出そうとする機会を人工的に作る。

 

ステップ5.一度で理解できるまで繰り返す

  • ステップ4.で作ったノートを見て、右側の日本語訳や構文上のポイントを手で隠して、左側の英文だけを見て、日本語訳や構文ルールを思い出すトレーニングをしていく
  • ノート形式にしておくことで、移動時間でも、寝る前の布団の中でもちょっとした空き時間に繰り返し学習することが出来る。
  • そして新しい英文に触れたときに一度で意味が取れない構文に出会ったら、どんどんそのノートに追記していく。
  • もうすべての構文を覚えた、構文を意識しなくても意味が理解できるようになった、と思えたらそのノートは卒業。その頃にはリスニング、リーディングのスコアもかなり上がっているはず。

 

③6.0-7.0獲得に求められる文法スキル

IELTS基礎スキルマップ

6.0レベルを目指すための重要文法項目

  • 「単語から推測ではなく構文で読める」「主語・述語が見分けられる」
  • 構文を無視して単語から推測で読むのではなく、あくまで構文に沿って解釈すること、そしてその構文を理解するための第一歩として、文章の骨格である「主語と述語」を見分けられるスキルを身につける必要がある。

6.5レベルを目指すための重要文法項目

  • 「パラレル」「That節」「It is構文」「同格・挿入」「関係詞」の見極め
  • これらはIELTSリーディングレベルでは必須の項目で、それぞれ適切に見極めていく必要がある。

7.0レベルを目指すための重要文法項目

  • 「分詞構文」「付帯状況」「独立分詞構文」の見極め
  • これらは頻度は低いものの、それゆえにいつでも取り出せるレベルで理解しておかなければ本番の環境では見分けられなかったり、無理な解釈をしてしまうことにつながってしまう。
基礎的な文法用語

品詞の違い

品詞名 説明
名詞 人や物の名前を表す語 dog, pen, society
代名詞 名詞の代わりに用いられる語 it, this, they
動詞 動作や状態を説明する語 make, study, have
形容詞 名詞を修飾して意味を追加する語 high, beautiful
副詞 動詞・形容詞・副詞・文全体を修飾して意味を追加する語 economically, mistakenly, hopefully
前置詞 名詞の前につけて方向や位置、時間などの意味を追加する語 at, in, for, over
接続詞 単語と単語、文と文をつなぐ語 and, but, because, when
冠詞 名詞の前について、その特定性や数量を説明する語 a, an, the

 

5つの文章構成要素

構成要素 説明 品詞
主語 文の動作や状態の主体となる語。通常、文の最初に置かれる名詞または名詞句。日本語では「~は」「~が」にあたる。 名詞

She plays tennis in the park.のSheの部分
He is a friend of my class.のHeの部分

述語 主語の動作や状態を表す語。主語の後に出てくる動詞。日本語では「~する(動作)」「~である(状態)」にあたる。 動詞 She plays tennis in the park.のplaysの部分
He is a friend of my class.のisの部分
目的語 動作の目的となる語。動作を示す述語の後に出てくる名詞または名詞句。日本語では「~を」「~に」にあたる。 名詞 She plays tennis in the park.のtennisの部分
補語 主語や目的語の性質や状態を補足説明する語。状態を示す述語の後に出てくる名詞・名詞句または形容詞 名詞
形容詞
He is a friend of my class.のa friendの部分
修飾語 主語、述語、目的語、補語を詳しく説明する語。形容詞または副詞 形容詞
副詞
She plays tennis in the park.のin the parkの部分
He is a friend of my class.のof my classの部分

 

2種類の動詞区分

動詞の種類 説明
自動詞 目的語を必要としない動詞。日本語では「(主語が)~する」という意味。 rise, fall, happen, occur, dieなど
他動詞 目的語を必要とする動詞。日本語では「(目的語を)~する・させる」という意味。 raise, reduce, bring, have, useなど

※同じ動詞でも、自動詞と他動詞の両方の用法があるものに注意

  • Population increased.「人口が増えた」(自動詞)
  • Economic growth increased population.「経済成長が人口を増やした」(他動詞)

 

  • The car moved to the town.「その車は町に移動した」(自動詞)
  • I moved the car.「私はその車を移動させた」(他動詞)

 

5つの文型区分

文型 説明
第1文型 主語+自動詞」(S+V)の形 Dogs swim.「犬は泳ぐ」
第2文型 主語+動詞(主にbe動詞)+補語」(S+V+C)の形(主語=補語の関係 He is a tall guy.「彼は背が高い男です」
第3文型 主語+他動詞+目的語」(S+V+O)の形 People need water.「人は水を必要としている」
第4文型 主語+他動詞+目的語1+目的語2」(S+V+O1+O2)の形(teach, give, show, tell, sendなど) This experience taught me the importance of preparation.「その経験は私に準備の必要性を教えてくれた」
第5文型 主語+他動詞+目的語+補語」(S+V+O+C)の形(keep, see, call, think, makeなど) Exercise keeps our body healthy.「運動は私たちの体を健康に保ってくれる」

 

節と句の違い

区分 説明
2語以上のまとまりで、主語+述語(S+V)の形を含むもの 「I play basketball」は主語+述語の形なので節
2語以上のまとまりで、主語+述語(S+V)の形を含まないもの 「playing basketball」は主語+述語の形ではないので句

 

2種類の節の区分

区分 説明
主節 文章の中心となる節で、独立して意味が成立する節
従属節 付け加えの情報を表したり、文章全体の一部となる節(主節に依存している)
名詞節 従属節全体が名詞の役割を果たす
つまり従属節が主節の主語または目的語または補語になっている
I do not know where she lives.  の主節は「I do not know」、従属節は「where she lives」でknowの目的語になっている
形容詞節 従属節全体が形容詞の役割を果たす
つまり従属節が名詞の修飾語になっている
He is a man who came from Japan. の主節は「He is a man」、従属節は「who came from Japan」で名詞a manを修飾している
副詞節 従属節全体が副詞の役割を果たす
つまり従属節が動詞の修飾語になっている
I like him because he is kind. の主節は「I like him」、従属節は「because he is kind」で動詞likeを修飾している

 

④6.0レベルを目指すための重要文法項目

構文優先の解釈

「単語で読む」のが初心者、「構文で読める」と脱初心者

  • 初心者に見られがちなのが、英語を構文ではなく、単語で読んでいるケース。つまり、読み取れた単語の意味を勝手に組み合わせて適当に意味を解釈している
  • しかし、この読み方では正確な解釈ができない。あくまで構文を理解して、その構文の解釈の上で、意味を解釈していかなければならない。

 

日本語は「助詞」、英語は「場所」

  • 日本語は「助詞」というものがあり、それがあることで主語か目的語かを区分できる
    • 原則は、「~は」「~が」という助詞がついたものが「主語」、「~を」という助詞がついたものが「目的語」になる。
    • 語順も関係ない。「私は本を読む」「本を読む、私は」「私は読む、本を」どの語順でも基本的には同じ意味になる。
  • 英語は「助詞」がない。代わり語順で主語なのか目的語なのかが変わる
    •  述語の前に置かれた名詞が主語、述語の後ろに置かれた名詞が目的語
    • I read a book.」であれば、述語の前にあるIが主語、述語の後ろにあるa bookが目的語。和訳するときには、主語に「~は」、目的語に「~を」とつけて、「私は本を読む」となる。
    • 「A book reads me.」であれば、どんなに意味がおかしくても、述語の前にあるA bookが主語、述語の後ろにあるmeは目的語となる。和訳するときは、主語に「~は」、目的語に「~を」とつけて、「本は私を読む」となる。意味はおかしいけど、本当にこう書いてあったならば、絶対にこう解釈しなければならない。これを単語だけから適当に意味を作り上げて、「私は本を読む」都合が良い解釈をしてはならない。
    • 初心者は、ここが徹底できていないケースが極めて多い。都合が良い解釈をしていると、正しい解釈が出来なくなってしまう。

 

必ず構文優先で解釈する

  • 英語は語順に厳格なので、以下のように徹底した構文優先の読解を行う。
    • 語順と品詞を確認
      ⇒ 語順と品詞に従って主語・述語・補語・目的語・修飾語を区分する(構文分解)
      ⇒ 区分した構成要素に合った助詞をつけて日本語として意味を解釈する
述語の見極め(分詞と述語の判定)【限定公開】

主語と述語が文章の骨格

  • 文章の中では「主語と述語を正確に捉える」ことは、文章の骨格を捉えるための第一歩。
  • しかし、特に述語が捉えられないと一気に文章構造を捉えるのが難しくなる。

 

例えば

  • Products sold in the shop provide many benefits to consumers.

というセンテンスにはsold, provideという2つの動詞があるが、どちらが述語か?

ここで主語productsに対する述語がsoldだと考えてしまうとprovideは主語がない動詞になってしまう。

よってprovideが述語であり、soldは過去分詞としてproductsを修飾する修飾語になっていることが分かる。

 

複数の動詞の中から述語を見極める方法

  • センテンスの中に複数の動詞が含まれている場合、どれが述語になるかを即座に見抜くスキルは重要
  • 特に過去形と過去分詞が同じスペルになっている動詞が、主語の直後に置かれた場合、「過去形の述語」と「主語を後ろから修飾する過去分詞」のどちらなのかが、見分けにくいことがある。
  • 見分ける方法として以下の3つがある。
    • 1.主語との関係が能動態か受動態か
    • 2.主語と単複が一致しているか
    • 3.後ろに目的語があるか

 


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修飾関係の見極め(前置修飾と後置修飾の判別)【限定公開】

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⑤6.5レベルを目指すための重要文法項目

パラレルの解釈【限定公開】

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That節の判別【限定公開】

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It is構文の判別【限定公開】

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同格・挿入の解釈【限定公開】

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関係詞の解釈【限定公開】

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⑥7.0レベルを目指すための重要文法項目

分詞構文/付帯状況/独立分詞構文の理解

分詞構文/付帯状況/独立分詞構文とは

  • 分詞構文も付帯状況も独立分詞構文も、関係詞と同様に2つの節をつなげるための構文
  • どんな節とどんな節をどうつなげるかによって、関係詞、分詞構文、付帯状況、独立分詞構文が使い分けられる。

 


以下の4つの文章のどれとどれをつなぐかによって何を使ってつなげるかが変わる。

A. He plays baseball.
B. Baseball is popular in Japan.
C. He chews a gum.
D. His teammates cheer for him.

 

(i)  AとBをつなげる場合 

  • Bの主語がAの目的語になっている。主節の目的語や補語が、従属節の主語や補語、目的語になっている場合は関係代名詞でつなげられる。

【例】

  • He plays baseball. + Baseball is popular in Japan.
    = He plays baseball, which is popular in Japan.

 

(ii) AとCをつなげる場合

  • Cの主語がAの主語になっている。主節の主語と従属節の主語が共通の場合分詞構文でつなげられる。

【変換方法】

  • ①従属節の主語を削除し、述語を動名詞に変える
  • ②主節の後ろにカンマを置き、従属節を置く
  • ③動名詞がbeingの場合は省略しても良い

【例】

  • 例:He plays baseball. + He chews a gum.
    = He plays baseball, chewing a gum.

 

(iii) AとDをつなげる場合

  • 関係詞でも分詞構文でもつなげられない。関係詞でも分詞構文でも繋げられない場合付帯状況または独立分詞構文でつなげられる。

【変換方法】

  • ①従属節の主語の前にwithをつけて、述語を動名詞に変える
  • ②主節の後ろにカンマを置き、従属節を置く(付帯状況)
  • ③②の形からwithを削除する(独立分詞構文)
  • ④動名詞がbeingの場合は省略しても良い

【例】

  • 例1:He plays baseball. + His teammates cheer for him.
    = He plays baseball, with his teammates cheering for him. (付帯状況)
  • 例2:He plays baseball. + His teammates cheer for him.
    = He plays baseball, his teammates cheering for him. (独立分詞構文)

 

分詞構文/付帯状況/独立分詞構文の見極め

  • 文章の中で、分詞構文、付帯状況、独立分詞構文をきちんと見極められるかは、7.0以上と7.0以下を分ける1つの境目
  • 初心者の場合、分詞構文や付帯状況を見ても、修飾語かな?挿入句かな?といったいい加減な処理で終わってしまうことが多い。
  • 中級者以上は、これらの構文を正確に見極めて、元々どういった節と節をつなげたものかが理解できる。
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付帯状況の見極め【限定公開】

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独立分詞構文の見極め【限定公開】

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分詞構文/付帯状況/独立分詞構文の適切な解釈【限定公開】

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⑦5ステップの学習を自力で行う時間が無い方に

5ステップの作業をしてくのが面倒な場合、ブースターパックのご利用をお勧めします。

こちらでは公式問題集から理解が難しいと思われる構文をピックアップして構文を解説した上で、繰り返し確認ができるように問題形式にまとめています。

これらを継続して利用すれば、IELTSで出題される英文は、構文に関しては完璧に理解できるようになるはずです。

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