IELTSリスニングの選択肢の読み方

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IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

娘の小学校は宿題が思いっきり出ます。

「北米の小学校は宿題なんて出ない」

ってどこかで聞いたような気がするのですが、学校とか担任の先生によって随分事情は違うみたいです。

娘が学校から帰ってきたら、宿題の範囲の英語の解釈をしてあげるのが、最近の私の日課です。

でも教科書を見ていると、これが結構難しい単語を使ってたりするんですよ。

私が知らない(or 忘れている)単語もちょくちょくあります(涙)

当たり前だけど、ネイティブは、小学生からこんな難しい単語使っているんだなーと思ってしまいます。

日本の英語教育でも、小中学生のかなり初期の段階からバシバシ難しい単語を入れる、というのが実は必要なのかもしれません。

 

さて、前回の投稿では、IELTSのリスニングで選択肢問題を苦手にする方が多く、その攻略ポイントは4つあるというお話をしました。

今回はその2つ目のポイントの

「いかに短時間で選択肢を理解するか」

についてお話をします。

 

選択肢問題の選択肢を見るときのポイント、これはズバリ

「選択肢の違いを理解することに集中する」

ということです。

 

選択肢は3つの場合が多いですが、その3つの選択肢をただ1つ1つ眺めていては、その選択肢の内容は頭に残りません。

内容が頭に残らないと、回答する時や音源を聞いているときに、

「どの選択肢がどういう意味だったっけ?」

と、もう一度選択肢を読み直さなければなりません。

このように選択肢を読みながら聞く、という聞き方をすると、次回3つ目のポイントでも述べますが、音源の理解度を著しく下げます。

 

選択肢を先に読む目的は、文字面を追うことではなくて、その選択肢の内容を頭に残して、この後聞く音源に備えることです。

なので、選択肢の先読み時は、明確に3つの選択肢の違いをクリアにする、ということに意識を置いて読みます。

これはリーディングでも使えるテクニックですが、何かの情報を探す、という目的意識がはっきりしているときの方がリーディングスピードが上がります。

 

限られた先読みタイムで、選択肢問題の問題を読むときは、こういった意識をしっかり持って読むようにしてみて下さい。

そうするだけで、時間も短縮できるし、聞き取りの精度も上がりますよ。

では、次回は3つ目のポイントを書いてみたいと思います。

 

 

~今日のメールセミナー感想~

「なるほど~!!と口を「ホ」の字にさせながら、毎日楽しく読ませていただきました。」

藤本さま

こんにちは、IELTS 10日間メールセミナーでお世話になりました○○です。

非常に役に立つ情報をくださって、心より感謝しております。

なるほど~!!と口を「ホ」の字にさせながら、毎日楽しく読ませていただきました。

あっという間に10日が経ってしまい、もうメールが届かないと思うとなんだか寂しいです。

今までに頂いたメールはプリントアウトし、大事なところはマークして毎日目を通しています。

手短に自己紹介&メールセミナーを知った経緯はというと:

日本で会社勤めした後、US滞在(留学)を経てイタリア•ミラノへ移住、美大を卒業しデザイナーとして活動しつつ10年以上が経ちました。

残念ながらミラノは私にとって「住めば都」にはならず、最近になってカナダへの移住に興味を持つようになり、ビザ/移民関係について調べていたところ、初めてIELTSの存在を知りました。

とりあえず参考までに自分のIELTSスコアを調べるためサンプルテストを受けてみたところ、時間内にしっかり回答するには何らかの対策が必要だなと感じ、インターネットで検索したところ、クロスサイトプラスさんのウェブサイトにたどり着き、メールセミナーのことを知りました。

メールセミナーで 特に良かった点は、

• IELTSでの各項目への取り組み方

(自分で考え出そうとしたらどれくらいかかるか考えると、かなりの時間がセーブできたと思います。感謝です。)

• パターン/自分なりのプロセス作りについて

• おすすめ教材について、試験当日の試験会場での注意点など

…などなど、非常に参考になりました。さすが、経験者ならでは!と感じました。

IELTS対策について有用な情報を頂いただけでなく、毎日のメールでなんだか元気づけられている気がして、かなりやる気が出ました。

メールセミナーに申し込んで本当に良かったと思っています。

カナダ移住に行き着くかどうかは謎ですが、自分の今の英語力はどれくらいのものなのか知るのが楽しみになってきました。

初IELTSには万全の態勢で取り組みたいと思います。

これからもお世話になります&応援しております!

ありがとうございました。

(一部抜粋)

 

カナダ移住を目指すならIELTSは必要になりますね。

それでは、また。