ライティングの課題は自分一人では気づくことはありませんでした

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こんにちは。藤本です。

人間は自分のことは自分では気付かないことが多いです。

体の動かし方とかしゃべり方の癖、体の内部の異変とか加齢による衰えとか。

だからスポーツ選手はコーチをつけて体の動かし方についての助言をもらうし、プレゼンテーションはプロのコーチに見てもらうことで見違えるように変わります。

体のことは医者に聞くか定期健診を受けることで客観的に気づくことができます。

他人から見てもらうことの効果はとても大きいわけです。

IELTSのライティングも同様です。

添削という形で他人からのチェックが入ることにより、自分の課題に気づきます。

実際に添削をした方からのお声を紹介します。

ライティングは、自分だけでは答え合わせができないので、毎週添削をしていただき、どこをどういうふうに改善していくべきなのか具体的に教えていただいたので週ごとに新しい課題が見つけることができ、向上することも実感しました。

日本語っぽい英語を使っていることも指摘していただいたのも、自分一人では気付くことができなかったことだなと思います。

最後に書かれている日本語っぽい英語というのは、自分では気付かない典型的な課題です。

ライティングの添削をしていると大きく3つのタイプに分類できます。

・正確な英文は書けるけどロジックが弱いタイプ
・ロジックは正しいけど正しい英文が書けないタイプ
・ロジックも正しい英文を書く力も弱いタイプ

それぞれに応じた解消方法がありますが、いずれも自分自身が、そのような課題があることに気づくことが出発点になります。

IELTSライティング講座では単にセオリーをお伝えするだけでなく、添削と丁寧なフィードバックによって自分で自分の課題に気づいて修正できるようになることを目指しています。

最後までありがとうございました。

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