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IELTSライティング対策

IELTSライティングはこの3つの助動詞を上手く使え

投稿日:2016年11月17日 更新日:

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IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

「この方法を使うと必ずジャンケンに勝てる」

ってことあると思います?

まあ、無いですよね(笑)

「この方法を使うとジャンケンに勝てるかもしれません」

だったらどうですか?

うん、まあそれならそうかもね、と思いますよね。

 

世の中に絶対はない、と言われるくらい、この世で断定できることってそう多くありません。

なので、私たちの会話の中でも、「~かも」「多分」「~の可能性がある」という言い方をして断定を避けることは多いのです。

 

英語も例外ではありません。

そして英文の場合、この断定を避ける表現で大きな役割を示すのが助動詞です。

 

may:~かもしれない
can:~の可能性がある

という2つの助動詞が入らないで書いてしまうと

 

A big earthquake destroys buildings.
(大地震はビルを破壊する)

 

という断定した文章になってしまいます。

でもこれだと100%全ての地震がビルを破壊している、というニュアンスになります。

これは事実ではないですね。地震によって、倒壊するビルもあるかもしれませんし、無傷のビルもあるはずです。

 

なので、

 

A big earthquake can destroy buildings.
(大地震はビルを破壊する可能性がある)

 

としたいところです。

 

このように、表現を和らげる1つの方法としてcanやmayを使うとより正確な表現ということになります。

 

1つ気をつけたいのは、canは断定しない表現ですが、cannotは「する可能性がない」という強い表現になります。

従って「できない」と言いたいときは「できない可能性がある」という意味で「may not be able to」という表現を使います。

 

同じように助動詞でついつい忘れてしまいがちなのが

should:~すべきである

です。

 

特にSolution系の問題で、

「政府は税金を課すべきである」

と言いたいのに

The government imposes tax.

と書いてしまう人が多いです。

 

これだと

「政府は税金を課している」

というただ現在の状況を説明する文章になります。

 

The government should impose tax.

としたいですね。

 

日本語には助動詞のような単語がないので、頭の中では「~かも」「~可能性がある」「~すべき」という日本語を思い浮かべていても、英文にするときに抜けてしまいがちです。

気を付けて下さいね。

 

 

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(一部抜粋)

 

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