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IELTSライティング対策

IELTSライティングにおけるcan、mayの使い方

投稿日:2014年9月18日 更新日:

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こんにちは。藤本です。

IELTSライティングの特にTask2では断定しない言い方というのが大事になってきます。

100%言い切れるとは言えない場面が多いからです。

例えば「人口増加が食料不足につながる」と言いたかったとしても、人口増加が全ての地域、全ての食品の不足につながるわけではありません。

従って、「つながる」と断定する言い方は正確な表現ではなく、「つながる可能性がある」という断定しない言い方が正しいわけです。

ここでcanとかmayの使い方が重要になってきます。

canというのは「する可能性がある」という表現なので100%ではありません。

mayも同様です。

だから表現を和らげる1つの方法としてcanやmayを使うとより正確な表現ということになります。

1つ気をつけたいのは、canは断定しない表現ですが、cannotは「する可能性がない」という強い表現になります。

従って「できない」と言いたいときは「できない可能性がある」という意味で「may not be able to」という表現を使います。

この辺りは日本語をそのまま英語にしようとするとついつい間違えがちな表現です。

最後までありがとうございました。

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